医療経営において、会計事務所がお役に立てること

税理士は、税務・会計の専門家であり、医療の専門家ではありません。

我々がお役に立てること。それは、医療関係者の税に対する理解度、及び状況を把握し、経営のための最適解を提案することです。そのため、病院・クリニックにはコンスタントに訪問(月次監査)をし、分からないこと・不安に思われることに対しては、できる限り早期の対応をさせていただいております。

ご支援内容は開業ステージ・状況により、以下のようなイメージを持っていただければと思います。

開業1年目〜5年目

  • 毎月の業務(及び月次説明)→確定申告
  • 税務に関する情報を重点的に提供し、共有・対応していく期間

開業6年目以降

  • 医療法人への移行を検討
  • 医療法人になった場合は、税務申告方法等の変更に対応していく期間

事業承継、相続税対策が必要な場合

  • 先生・奥様・ご子息のご年齢に合わせたご提案をさせていただきます

 

■医療法人への移行については以下記事をご参照ください。

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