会議の場を無駄にしない〜事実の視覚化と共有

わかっていない?/わからせていない?

何か思っていることを、人に伝えたいとき。そんなとき、思っていることを言葉で説明するより視覚で伝えるほうが、はるかに伝わりやすいものです。これから企業としてどうしていきたいのか?そんなとき、難しい話をされて情報共有するよりも、目に見える形で「感覚的にわかるもの」として伝えられるほうが伝わりますし、より理解され、結果として行動にもつながります。

伝えたいことが感覚で共有されてしまえば、指示も一瞬で伝わりますし、お互いの関係性も深まります。そんな好都合な状態を、いかにして得ればよいでしょうか。

数字の議論の難しさ

そのためには、自分が伝えたい夢や思いを、思考や言語レベルから体感、感覚レベルに変換してみる必要があります。まずは自分でもイメージを視覚化してみるのです。その上で、相手の脳にもスクリーンがあるのをイメージしながら、自分の視覚情報を相手に伝えてみます。

ビジネスの話として考えます。たとえば経営会議などで、月次決算の数字を眺めながら議論をする、という状況はよくあることでしょう。そこで売上高などをグラフにしてみたり、また資金繰り表を眺めながら今後の行動について検討する、ということも行われるはずです。ただそれらが、視覚情報として共有されるかといえば、なかなか難しいのではないでしょうか。

企業活動をイメージ化

当社が提供する経営分析は、大量の数字が並ぶ財務諸表を一つのチャートにまとめ上げます。それは過去の積み重ねがすべて統合され、視覚化された事実です。それまでの営業努力、資金調達、日々の生産活動・・・それらが集約されたチャートであり、企業活動の集大成とも言える「イメージ図」です。

5年分の財務諸表と従業員数から、このようなイメージ図が得られるとしたらどうでしょうか?大量のデータが、情報として意味を持ち始めます。いつまで経ってもわかってくれない・・・そんなモヤモヤ感を持つこともなくなるでしょう。経営者の想いを共有するための手段として、経営チャートをご活用ください。

 

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