意思決定のサポートのために〜会計情報をチャートで見る

以下が、会計情報の分析結果チャート例です。

これらは5年分の決算情報と従業員数から導き出しています。詳しい説明は他記事を参照いただくとして、ここではチャートだけを載せます。

このチャートによって、

  • 2017年の企業状態は、2016年に比べて落ち込んだ。それはなぜだったか?
  • 2016年の危機を乗り越え、順調に回復した。このまま頑張ろう!

というように、経営の方向性を明確に把握することが可能となり、それは意思決定のための非常に有効な判断材料となります。

数字だけを追うことは、テストで100点を取れ!と言うことと同じです。テストで100点を目指すには、どうすればいいのか?今、偏差値はどれくらいか?どういう参考書を買うのか?塾に通うのか?テストの場合、考えるはずです。

会計という成績表を見て、意思決定をする。よりよい結果を目指す。ビジネスの場合、必ずしも100点を取る必要はありません。確信をもって意思決定をするため、まずは成績表の見方を把握するべきではないでしょうか。

 

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