月次決算の重要性

昨日お客様A社の経営会議に参加させて頂きました。今回の議題は、A社のインターネット事業の存続の可否の判断です。

A社のインターネット事業に携わる従業員2名(当該事業はこの2名で担当)の退社が決まりインターネット事業を廃止するか、また新たな人材を雇用し継続していくかの重要な会議となりました。1時間ほどの議論の末、新たな人材を雇用し事業を継続することとなりました。

少人数で事業を行っている場合の多い中小企業にとっては、従業員の退職は、事業また会社の存続に係る重要な問題です。
上記のような重要な経営判断が求められるとき必要となるのが、正確な月次の決算です。

A社においては西方会計とともに、毎月の事業部門ごとの正確な損益の把握をスピーディーに行える体制をとっております。また事業部門ごとの予算管理を行い、会社の運営に最低限必要な販売高、利益の把握を行ってきました。

先の読めない状況の中で経営を行っていく為には、会社の正確な損益財務状況を常に把握しておくことが不可欠です。会社の損益財務状況の把握にご不安があります経営者様、ぜひ西方会計までご一報ください。

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